外堀のブログ

虎ガーだったり、アスタライトだったり、ペシストだったり、ベイベーだったりする人の雑記。

東京女子流 新*定期ライブ EPISODE-7 ~明日21歳になる庄司芽生とゆかいな仲間たち~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

東京女子流 新*定期ライブ EPISODE- 7~明日21歳になる庄司芽生とゆかいな仲間たち~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

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 新*定期ライブEPISODE7は東京女子流リーダーめいてぃん21歳の生誕ライブ。開場BGMは「メイ」つながりでトトロ曲。近々の女子流開場BGMはライブのテーマに沿った選曲がされていて面白い。前日の中江さんの時は何が流れてたんだろう。

 

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1曲目「キスあげ」衣装におっきな☆をあしらっためいてぃんがひとりで登場してマルチネ曲「Kawaii Rave」。通路に降臨して歌うサービスっぷりで既に特別感アリ。そのあと、犬のパジャマっぽいのを着た残りのメンバー「ゆかいな仲間たち」が登場。メンバーの実家で飼っている犬の設定らしく、中江さん「ゆりちゃんの代わりに笑いを取りに来ましたワン!」とハードルを上げてくる。そんなゆかいな仲間たちとの曲はめいてぃん地元の山形の曲「TANTOCLE」。山形の東根には出張で何度か訪れたことがあるけど、こんなクールなご当地ソングが歌われていたとは!

 

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めいてぃんの魔法のステッキによりメンバーの犬設定が解かれ、元通りの人間へ。中江さん「庄司芽生を目で見て感じて、めいちゃんの世界を楽しんでください」からはめいてぃんにちなんだ選曲のセット。中でもめいてぃん作詞曲「illusion」は初公開の4人バージョン。いつもは中江さんが相手役の2人バージョンだけどこの日は山邊さん、ひーちゃんも加わっての絡みは濃厚でスリリングなもの。MCで中江さんが2人に「めいてぃんの相手役やってみてどうだった?」と聞くと2人とも「めいてぃん私のこと好きなのかな?」とおんなじ答え。

 

こういう生誕ライブではお約束の質問、21歳の豊富をメンバーに聞かれると。めいてぃん「ハタチは濃すぎたので記憶があまりなかった。時間が経つのが早くなったと思うのですが、21歳は女子流のために自分の時間を使っていきたい」と熱く豊富を語ってくれた。(まさかこんな感動的な夜にツイッターアカウント凍結のエピソードがつくられるとは!)

 

一番印象に残ったのはラスト曲「LolitA☆Straeberry in summer」最初の野音のイメージがある曲。この日のライブでは特に言葉にはしていなかったけど、めいてぃんの日比谷野音ふたたびへの気持ちが入っているような気がしてちょっと胸熱だった、3度目の野音また観てみたいし。

 

 

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 セットリスト

1.Kawaii Rave

2.TANTOCLE

MC

3.Regret

4.predawn

5.illussion

MC

6.純白の約束

7.ミルフィー

8.W.M.A.D

9.ちいさな奇跡

MC

10.睡蓮~water lily~

11.キスひとつで

12.雨と雫

13.LolitA☆Strawberry in  summer

MC(サイリウム、誕生日ケーキサプライズ)

〔ライブ感想〕東京女子流 新*定期ライブ EPISODE-6 ~東京男子流 肉食系~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

2018/7/1 東京女子流 新*定期ライブ EPISODE-6 ~東京男子流 肉食系~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

 

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前日の草食系に引き続いてこの日のライブのテーマは“肉食系”。ロビーの壁には東京男子流からのオラついたメッセージが。

 

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開場BGMはBOOWYで前日のバックストリートボーイズよりわかりやすい。これでは東京男子流というよりかは高崎男子流。

 

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衣装は前日と同じ学ランで、異なるのはボタン全外しの前全開で中に赤いTシャツを着たヤンキースタイルであること。前日のモジモジした態度から一変オラついた態度で「2学期デビュー」という言葉を思す。「お前ら!」「何見てんだよ!」と乱暴な言葉づかいもたどたどしく、育ちの良さが隠しきれていなくてとてもコミカル。

 

中江さん「カッコいい曲を歌うぜ!」からの中盤はハードボイルド楽曲から3曲!学ランと赤シャツのおかげで「GAME」のラストの決めポーズが、いまさらながらマイケル・ジャクソン「You Rock My World」の決めポーズを意識してるっぽいことに気付く。通常のスカートorショートパンツ衣装の時には気付けなかった発見なのでちょっとうれしい。(「You Rock My World」ショートフィルムの世界観もハードボイルドなのでもしかしたらオマージュなのかもしれない)

 

「俺たちの憧れのあの方たちの歌を歌うぜ」からのカバーコーナーは氣志團One Night Carnival」。團長のセリフパート中江さんは「行こうぜピリオドの向こう側へ!」を「行こうぜ!武道館へ」に言い換えていて熱かった。ひーちゃん、めいてぃんもそれぞれ言い換え。そんな中、山邊さんは氣志團オリジナルのセリフ「もうとにかく行儀よく真面目なんてウンザリなんだよ!」を忠実に再現、妙にリアリティがあり、ナイフのような鋭さがあってとてもクールだった。山邊さんマジカッコいいっすよ。

 

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(セットリスト)

1.Limited addiction -Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix-

2.ディスコード

3.Never Ever -TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)

MC

4.GAME

5.Mine

6.existence

7.Count Three

MC

8.One Night Carnival (氣志團のカバー)

MC

9.Get the Star

10.ひまわりと星屑

11.Attack Hyper Beat POP

12.Rock you!

〔ライブ感想〕東京女子流 新*定期ライブ EPISODE-4 ~東京男子流 草食系~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

2018/6/30(土)東京女子流 新*定期ライブ EPISODE-4 ~東京男子流 草食系~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

 

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5月から始まった新*定期ライブ。「kissあげ」のリリースに掛けたエピソード1&2に比べてタイトルに遊びが入ったタイトルで内容の予想がつかない。ロビーにはヒントになりそうな東京男子流の似顔絵が。

 

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開場BGMは2000年前後のバックストリートボーイズで懐かしい。(個人的にバックスは草食系ではないと思う)

 

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影アナ無しで暗転、メンバーがステージに登場。ステージが明るくなるとそこには学ランを着たメンバーが。フロアに巻き起こるどよめき。学ランの詰襟ホックとボタンをしっかり留めた優等生スタイル。中江さん以外は短髪のウィッグを着用して、ひーちゃんとめいてぃんはおぼっちゃまな雰囲気がコミカル。山邊さんは茶色が入った短髪で草食系設定なのにヤンキー感があって「さすがべーさん!」って思った。

 

最初のMCで「ぼくたち東京男子流です!」とあいさつ、どことなくジャニーズの新グループみたい中性的な感じ。それからのメンバー個々のあいさつはモジモジ感を過剰に押し出したもので「リアルなモジモジ君はそんなに明るくあいさつしないよ」と思いながら笑った。

 

制服でのパフォーマンス、女子流の曲の中では歌謡曲的な「眩暈」のパフォーマンスは妙に艶があり、昭和感もあってすごく良かった、NHK歌謡コンサートを見てる感覚。金爆「女々しくて」を挟んでEDM曲への移り変わりは昭和から平成への流れを体現しているようだった。そんな平成最後の夏。

 

長めのMCでフロア「草食系のひと手をあげて!」「肉食系のひと手をあげて!」とアンケート。中江さんモジモジしながら「ぼく恋バナしたいなぁ~肉食系のひとに聞いてみよう!」とイジワルな問いかけをすると挙手が減り、「草食系のひとにもきいてみよう」と言うとフロアが静かになりちょっと気まずい雰囲気。多分いちばんシャイなのはアスタライトだと思う。

 

山邊さん男装が似合うのはこの日の発見。

 

  

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セットリスト

1.僕の手紙

2.きっと忘れない、、、

3.それでいいじゃん

MC

4.眩暈

5.サヨナラ、ありがとう。

6.純白の約束

MC

7.女々しくて(ゴールデンボンバーのカバー)

MC

8.深海 -Hi-ra Mix

9.ミルフィー

10.ゆうやけハナビ 

〔ライブ感想〕SYACHI FES2018@愛知・大高緑地公園 特設ステージ

2018/6/24 SYACHI FES2018@愛知・大高緑地公園 特設ステージ

http://syachifes.jp/index.html#syachifes

https://natalie.mu/music/news/288131

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チームしゃちほこがホスト役を務める完全無料のロックフェスFREEDOM NAGOYAのアイドル版“SYACHI FES”にベビレが出るというのでいそいそと大高緑地へ。天気は数日前までの雨の予想が外れてみごとな梅雨の晴れ間。

このフェスは開催資金をクラウドファンディングで募っていて自分は「フェス会場でお名前が看板に貼られる権利」を3千円で購入。会場の入り口に自分の名前が飾られていて入場時にちょっとうれしい気分を味わう。

 

ゆるめるモ!@Kawasaki Stage

長尺曲「Only You」をぶっこんできたセトリ。非常階段なあのちゃんのスクリーミングノイズが朝からヤバイ。あのちゃん途中で倒れこんでしまったけど他のメンバーは特に慌ててもいなかったのでどうやら平常運転らしい。

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1.逃げろ!

2.ゆるめるモん

3.Youとピアザ

4.Only You

5.ミュージック3、4分で終わっちまうよね

 


ばってん少女隊@NSM Stage

 スカ調のダンスロックがすごく楽しい、RIJグラスステージな気分(行ったことないけど)。ステージ脇でリズムにのりながらメンバーを見守る咲良菜緒さん、案の定メンバーにステージに引っ張り出され一緒に「おっしょい!」をダンス。途中にあんまりにもフレデリックな曲があって調べてみたらやっぱりフレデリック提供曲だった。

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1.よかよかダンス

2.ますとばい

3.カントリーガール

4.MERRY GO ROUND

5.乙女ノ手札

6.おっしょい!

 

ASTROMATE@TOYS  Stage

 3ステージ中では一番小さいステージ。グループ名とスペイシー衣装からテクノポップ系かと思ったけど、音はうらはらにかなりヘビー。

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 Pimm's@TOYS STAGE

「GekiヤVacation」におけるステージとフロアのわいざつなブロックパーティー感!しゃちほこ秋本帆華さんに「アイドル文化をすべて盛り込んだ曲!」と言わしめる「うりゃおい。」はミックスが歌詞になっていておもしろい。あとメンバーの栗田麻里さんすごく可愛い。

開演前、おそらくメンバーの親御さんと思われるご年配の夫婦が背のちいさい女の子に見えやすい位置を譲っていたシーンがあったのもここに記しておく。

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Pimm's後、ベビレ物販に向かうも100人くらいのえぐい列に心折れあゆくまへ。

 

あゆみくりかまき@NSM STAGE

まともにベビレエモフェス2016以来。非アイドルのロックフェスに結構出て経験値を積んでいるせいかとてもスタジアムロックな人たちになってた。EDMテイストな「未来トレイル」はほんのりしっとりしつつもオーディエンスを躍らせていて感動してしまった。帰りに今日の記念にマタギTシャツを購入。

 

 

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ベイビーレイズJAPAN@Kawasaki Stage

晴れた野外×ベビレで去年のいまごろの稲毛のステージを思い出す。衣装は今年の野音と同じ白い衣装。

セトリは緩急の「緩」が抜けたキャッチコピーどおりの暑苦しい曲中心。スピーカーが近いのと暑さのせいで愛夏ちゃんの高音で何度が意識が飛びそうになった。大矢さん曰く「わたしたちのもぐもぐタイム!」こと水分補給の時間が唯一のオアシスだったかもしれない。

個人的にはベビレの楽しいサイドの曲「Pretty Little Baby」「Baby Kiss」「恋はパニック」あたりが聞きたかったけど、クソ暑い日に暑苦しいセットをぶっこんでくるのもベビレらしくて嫌いじゃない。

 

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1.虎虎タイガー!!

2.JUMP

3.〇〇〇〇〇

4.僕らはここにいる

5.シンデレラじゃいられない

 

チームしゃちほこ@NSM Stage

大トリ。「いいくらし」以降、ちゃんとライブを見るのは初めて。その頃に比べだいぶロック化していて、トリ前のベビレが鉄板曲で勝負に来てたのも何となく納得できる。

ラスト曲「JUMP MAN」は全出演者がステージに再登場する大団円。湘南乃風睡蓮花」感があって誰にとっても楽しい曲。

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完全無料のフェスということであまり多くの期待を持っていなかったけど、ラインナップも豪華だったし、フェスめしもいろいろあり充実していたので有料フェスと遜色がなかった。しいて言えばKawasaki Stageの音響が悪かったことぐらいで、クラウドファンディングで出資した3千円のもとは十分に取れたと思う。

しゃちほこメンバー大黒柚姫さんは東京女子流が好きみたいなので来年は是非とも期待したい。

 

〔ライブ感想〕脇田もなり「"Me,Myself and I"x"Up and Coming" ~TAKE IT LUCKY!!!! Release Party」@新宿MARZ

2018/5/6 脇田もなり「"Me,Myself and I"x"Up and Coming" ~TAKE IT LUCKY!!!! Release Party 1部」@新宿MARZ

 

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ベビレ野音の当日にもなりさんのリリパがあるということで日比谷の前に新宿に行く。そして1部はDJセット、もなりさんの曲はもちろんフロアライクなのでもちろん楽しい。

 

構成は3~4曲をノンストップでつなげブロックごとにMCが間に挟まる感じ。もちろん恒例のコールアンドレスポンスも。1部一番の盛り上がりは多分「ディッピン」からの「PAPPERMINT RAINBOW」でもなりさんもかなり楽しそうに踊って歌う。B面曲だけど盛り上がりからして完全にA面を食ってた。

 

ライブ後のお見送り会ではやっとアルバムの感想を伝えることができた。2部はバンド編成ということで何となくなごり惜しく日比谷へ向かった。

 

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セットリスト

1.IN THE CITY

2.あのね

3.祈りの季節

4.ディッピン

5.PAPPERMINT RAINBOW

6.新曲

7.IRONY

8.TAKE IT LUCKY

9.WINGSCAPE

10.パラシューター(Folderカバー)

11.I'm With You

12.Boy Friend(remix)~Boy Friend

13.やさしい嘘

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1.泣き虫レボリューション

2.赤いスカート

〔ライブ感想〕 東海アイドル万博2018@名古屋ダイヤモンドホール

2018/4/1(sun) 東海アイドル万博2018@名古屋ダイヤモンドホール

 

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  名古屋のアイドルフェスに女子流が来るというのでいそいそと名古屋へ。大トリの女子流の上に大変丁寧に細かく刻まれた他アイドルのラインナップに心が折れてしまったので非ヲタの友人と食事をしてから会場へ。友人との議題は名古屋駅の担々麺がおいしいと炭酸水は自作したほうが安いという他愛もない内容だった。

 友人と別れて夕方頃に会場の名古屋ダイヤモンドホールへ。階段をのぼってホールのあるフロアにつくと階段まで特典会の列が溢れる大混雑。ロビーも特典会をやっているアイドルとヲタが入り乱れていてカオスな状態に圧倒される。会場入りしてからずっとステージをみていたけど、数が多すぎるので印象に残ったグループのみ下記に感想。

 

Task Have Fun

いまさらだけど「3WD」って「いくぜっ!怪盗少女」の雰囲気があることに気づく。

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絶対直球少女!プレイボールズ

「ダイビングキャッチ」は絶対野外の方が魅力を発揮すると思った。

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つりビット

ミックス打ちに最適化されたEDM風のアイドルが数組続いたあとのさわやかなディスコサウンドは明らかに会場の雰囲気を変えた。女子流を意識したのかディスコファンク調の曲がメインのセット。自分は何曲か気に入って帰りにCDをポチってしまったので、彼女たちにみごとに釣りあげられてしまった。

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Pimm's

今日まで知らなかったグループ。ソカのリズム(湘南乃風睡蓮花」のヤツ)っぽい曲「GekiヤVacation」がひたすら楽しかった。(タイトルも若干わいざつな感じがしてよい」

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東京女子流

 中江さん「東京女子流をよく知らないひとのためにも曲を用意してきました。」とのMCどおり初期の定番曲+「ラストロマンス」のセット。シンセポップなシティポップ曲「ラストロマンス」は初期曲とけっこう馴染んでいた。もちろんラストは「おんなじ気持ち」のお約束。

 

1.鼓動の秘密

2.ラストロマンス

3.Rock you!

4.ひまわりと星屑

5.おんなじキモチ

 

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ラストロマンス(DVD付)

ラストロマンス(DVD付)

 

 

 

〔ライブレポ〕ベイビーレイズJAPAN EMOTIONAL IDROCK FES.2017 ~僕らはここにいる!~<THE BRJ SUPER LIVE>@新木場STUDIO COAST

2017/12/28 ベイビーレイズJAPAN EMOTIONAL IDROCK FES.2017 ~僕らはここにいる!~<THE BRJ SUPER LIVE>@新木場STUDIO COAST

 

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3193247

https://natalie.mu/music/news/263342

 

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 演者&観客を体力の限界まで追い込んだ、、、今思えば狂気な去年の69時間のエモフェス2016から1年経ってのエモフェス2017は3本のライブと常設の写真展/ネット配信を軸にした2週間の長期に渡るもので密度は薄まった分すごく気軽に楽しめた印象。最終日、万全な体調で会場へ。

 

 会場BGMは入った瞬間にくるりワンダーフォーゲル」が流れてきてびっくりした。他にもスピッツが選曲されていてどうやら邦ロックを遡ってるメンバーがいるらしい。

 

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PENGUIN RESEARCH

  ベビレ武道館からのバックバンドメンバー3人を擁するロックバンド。バンド名からポップなイメージを想像していたけど実際の音像は結構メタルが入っていて、さすが「シンデレラ~」のライターがいるグループだなと。

  MCではメンバーからの挨拶。ドラムの神保さん「ドラムを選んだことを今日すごく後悔してる。ステージでベビレメンバーとわちゃわちゃしたかった!」と武道館の時のマフラータオルで古参アピールしながら悔しがっててすごくフロアが和んだ。

 

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  セトリ 

1.ベイビーレイズ(withベイビーレイズJAPAN(THE BRJジャケ衣装))

2.敗者復活戦自由形

3.嘘まみれの街で

4.ひとこと

5.千載一遇きたりて好機

6.Boyhood

 

 

ベイビーレイズJAPAN

   5周年とエモフェスへの意気込みを語るVTRが流れた後に生バンドSEの中メンバーが登場。1曲目は「夜明けBrand New Days」。2017年のトピックといえば2016年サイリウム投げの憂き目にあったTIFとアットジャムでこの曲を再び披露したことだから、この曲が1曲目なのは必然なのかもしれない。ベビレはグループの「物語」を積極的に押し出してるグループとは思わないけど、この曲がつなぐ物語ってすごくドラマチックだと思う。

 

 衣装はTHEBRJ衣装から新衣装へ。今年リリースされた「バキバキ」「○○○○○」「THE BRJ」のモチーフが散りばめられたもので高見さんチャイナ服感があって素敵。

 

 この日はバックに堀江さんがいるのもあってかほとんどアッパーな曲。その中で披露された「デイズ」はアコースティックバージョン。この曲は照明の演出が良く、特にリコピンの横顔に照明が当たってストーンズの「Hot Rocks」みたいになってて、とてもロックだった。続いての曲はメンバーが作詞した「ラブレター」。(バックトラックはオリジナル「2years」) リコピン曰くメンバーへの、虎ガーへのラブレターという意味で「君となら」とういうフレーズが印象に残った。彼女たちらしい感じがして。詳細な歌詞は1月リリースのBOXで確認したい。

 

 今回のフェスのテーマ「有限実行」の結果報告のMCでリコピンの「エモフェスを熱く盛り上げる目標だけ達成されていない!」との熱い煽りからの最終ブロック。「アンチヒーロー」の最後の歌詞を歌い上げて凛としたりおとんがとてもクールだった。本編最後はライブタイトルにもなっている「僕らはここにいいる」で熱く終了。

 

*****

 

 「みんな嫌な事やつらいこといろいろあると思う。嫌なことみんな忘れて盛り上がる忘年会みたいなライブになればいいなって」とでんちゃんのWアンコール挨拶。愛夏ちゃんの「2017年最後のイエッタイガーしませんか?」からのバンドメンバー入り乱れての「夜明けBrand New Days」はリラックスした雰囲気もあってシンプルに楽しかった、まさに忘年会。

 

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セトリ

意気込みを語るVTR~SE

1.夜明けBrand New Days

2.ニッポンChu!Chu!Chu!

3.栄光サンライズ

4.FOREVER MY FRIEND

5.何度でも

MC

6.ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll

7.暦の上ではディッセンバー

8.Baby Kiss

9.ボクラノリアル

10.涙のち晴れ

11.デイズ(バラードアレンジver.)

12.ラブレター(初披露)

MC

13.Pondering

14.ミチシルベ

15.アンチヒーロー

16.○○○○○

17.シンデレラじゃいられない

18.ベイビーレボリューション

19.僕らはここにいる

en)

1.走れ、走れ

2.SMILE

 w en)

1.夜明けBrand New Days(with PENGUIN RESEARCH)

 

 

DJダイノジ/アフターパーティー

  ベビレライブ本編が終わるとVIPエリア民は2ndフロアのISLANDへ移動。すでにDJダイノジのプレイが始まっていて流れてきたT.M.RevolutionHIGH PRESSURE」は世代を見透かされた気がする。とはいえ世代なので当時流行っていたTMRの振りコピをしつつドリンクカウンターへ並ぶ

 

 何曲かプレイのあとにボディコンを着た大矢さん高見さんコンビが登場。今流行りのバブリーダンス荻野目ちゃん「ダンシング・ヒーロー」でダイノジと共演。特に高見さんのボディコンがすごく似合っていてダイノジに「当時こういう人いた!」と言わせるほど。女子流のカバーで知ったこの曲をまさかベビレ現場で聞くようになるとは。

 

 後半は残りのメンバーもステージに登場し、大矢さんとダイノジ大谷さんとのB2B(DJ二人が交互に曲をかけるやつ)。銀杏BOYZの曲がかかると大矢さん自前のギターを弾き始めるとても自由な空間。愛夏ちゃんはこういうクラブ的なモノに慣れていないらしく少しぎこちなくノってたのが印象的だった。(またそれが可愛い)ラストはSMAP「ありがとう」のコール&レスポンスで大団円。

 

 終演後、通路の虎ガーとハイタッチし2階の控え室への階段を登るメンバーの後ろ姿は今までになくスター感があり頼もしく思ったけど、何となくちょっと淋しい気分になってしまった。

 

 

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翌日/僕らはここにいる写真展 最終日

 帰郷前に原宿の写真展へ。メンバーからの感謝のメッセージ、昨日のライブ写真が掲示されていて仕事が早い。写真展会場オシャレなカフェ感があってコーヒーが頼めればいいなと思った。(多分、原宿一回転率が悪いカフェになるはず)

 

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