外堀のブログ

虎ガーだったり、アスタライトだったり、ペシストだったり、ベイベーだったりする人の雑記。

〔ライブレポ〕 TOKYO IDOL FESTIVAL 2017 DAY3

TOKYO IDOL FESTIVAL 2017 DAY3 

迷走台風は完全に九州にそれ、お台場は灼熱地獄へ。

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ぷちぱすぽ☆@DREAM STAGE

 運動会でよく使われる「天国と地獄」をモチーフにした曲が楽しい。

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RYUTist@DREAM STAGE

 古町からのグッドミュージック。

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フィロソフィーのダンス@DREAM STAGE

 マリリの「ここにいる全員のオタクを落として帰りたいと思います」という威勢のMCよりも「でっかい虫つかまえちゃった」と言って空に虫を放すおとはすの自己紹介の方が印象に残った。素敵な」夏の出来事。

1.DTF

2.バッドパラダイム

3.夏のクオリア

 

 lyrical school@HEAT GARAGE

 tofubeats作の「そりゃ夏だ!」「FRESH!」に並んで「夏休みのBABY]も夏のアンセムとして定着しそう。

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amiinA@DREAM STAGE

 ステージ前の階段を降りていったら、荘厳な世界が広がっていた。

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コラボライブ おどるオサカナ「フィロソフィーのダンス × sora tob sakana」@SMILE GARDEN

 「告白はサマー」を晴れたスマイルガーデンで聞ける喜び。

 

寺嶋由美@SMILE GARDEN

 サークル・リフトをすればBONDSが飛んでくる厳戒態勢のSMILE GADENをジャパニーズ・トラディッショナルサークルつまり、盆踊り会場に変えるゆっふぃーはすごいとう。

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ベイビーレイズJAPAN@HOT STAGE

 今年のTIFのラストステージ。数時間前の特典会あいさつにて、でんちゃんが「今日はエモエモでいきます!」と予告した通り「TIGER SOUL」で徐々にテンションを上げていって、「栄光サンライズ」で一気に上げていくセトリ。

 新曲「○○○○○」愛夏ちゃんの「♫○○○○○だ!」の歌い上げのあとにB'z「ultra soul」よろしく「ハイッ!」とコールするのが定着してて、HOT STAGEの規模もあってかものすごくスタジアムロックを感じた。

 「シンデレラじゃいられない」をシンガロングで盛り上げた後のラスト曲は「夜明けBrand New Days」。去年のTIFスマイルガーデン&@JAM EXPOで騒ぎたいピンチケ集団からのサイリウム投げにあって以来、大切な曲をおもちゃにされたくないと、フェスでは避けられてきた曲。

 イントロを聞いたとき、とてもうれしかった。それはただ曲が好きだからとか「イエッタイガー!」で沸きたいからではなくて、メンバーのグループ1のアンセムを期待通り届けてくれる優しさだったり、怖れずに最後にこの曲を選んでくれた勇気だったり、いろいろ混ざりあった感情と多分、夏の暑さのせい。

 長いおじぎと鳴り止まない拍手の後、顔を上げたでんちゃんがやりきったすごくいい笑顔をしてた。これで問題がなくなったというわけではないけど、ベビレ自身にとっても虎ガーにとってもひとつの区切りになったに違いない。

 

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 https://twitter.com/lespros_manatsu/status/894110413138284544

1.TIGER SOUL

2.栄光サンライズ

3.○○○○○

4..ベイビーレボリューション

5.シンデレラじゃいられない

6.夜明けBrand New Days

 

PASSPO @HEAT GARAGE

 TIF皆勤賞の貫禄。

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9nine @HEAT GARAGE

 川島海荷卒業後の新体制を見るのははじめて。トレバーホーン作の新曲「SunSunSunrise」はEDMから少し離れたエレクトロポップ。フロア映えする曲の連発でとにかく踊るしかない。

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1.SHINING☆STAR

2.SunSunSunrise

3.少女トラベラー

4.愛愛愛

 

 東京女子流 @SMILE GARDEN

 冒頭からアンセム「おんなじキモチ」「ちいさな奇跡」でスマイルガーデンを一気にもりあげる。昨日のHOT STAGEよりも今日のスマイルガーデンの方がTIFに凱旋した感じが強い。

 めいてぃんの緊張した面持ちのMC「次も私たちの大事なオリジナル曲です。初めて見る方も多いんじゃないかなと思いますが、この曲でもみなさんに音楽を伝えていきたいと思うので、最後まで見ていって下さい」からの「深海~Hi-ra Mix~」

 緊張していたのは多分、アーティスト宣言後の曲で受け入れられるかの心配があったかもしれない。蓋を開けてみれば曲名で歓声が上がり、スマイルガーデン中がリズムに揺れてた。 

 

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1.おんなじキモチ

2.ちいさな奇跡

3.深海 ~Hi-ra Mix~

4.Attack Hyper Beat POP

 

〔ライブレポ〕TOKYO IDOL FESTIVAL 2017 DAY2

TOKYO IDOL FESTIVAL 2017 DAY2

 

ラジオ体操@SMILE GARDEN

 DJダイノジによるラジオ体操。煽るサポートメンバーがいて「nerve」をかけてたけどイマイチ乗り切れず。前に見たときはオフスプリング「ALL I WANT」やアンジェルム「大器晩成」をかけててすごく楽しかったんだけど。

 

Task have Fun@SMILE GARDEN

 「Taskいきます!」

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チャオ ベッラ チンクエッティ@SMILE GARDEN

チャオベッラ姐さんのお祭り感。

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OnePixel @SMILE GARDEN

3人組 × エレクトロ寄りのトラックがどことなくPerfume感あってちょっと気になった。

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GEM @SMILE GARDEN

 「Do You Believe?」で踊るのはTIF参加の

1.Sugar Baby

2.最強Summer!!

3.Do You Believe?

 

 物販は乃木坂の握手会であった発炎筒騒ぎの影響か金属探知機、カバンチェック、に飲み物の確認(一口飲まされる)と物々しいチェック体制でうんざりする。

 ベビレ/9nineのブースにはメンバーの浴衣姿がプリントされた幕があった。こういうのあるとうれしい。

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IDOL SUMMER JAMBOREE @SMILE GARDEN

 東京女子流からはひーちゃんとめいてぃんが参加。ラスト曲はもちろん女子流「おんなじキモチ」でスマイルガーデンに爽やかな風が。

 

DEAR KISS @SMILE GARDEN

 とてもクールなハウス曲。 

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ベイビーレイズJAPAN @SMILE GARDEN

 この頃になると曇り空から太陽が出てきて灼熱。晴れが似合うベイビーレイズJAPANのセットリストももちろん熱い曲が並ぶ。汗だくで煽るリコピンが個人的MVP。

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1.FOREVER MY FRIEND

2.JUMP

3.○○○○○

4.閃光Believer

5.虎虎タイガー!!

 

ミューコミ+プラスしゃべれる女王決定戦2017 @INFO CENTRE

 リコピンが審査員なので初めてINFO CENTREへ。バニビ姐さんと岡田ロビン姐さんの背中はみえてきた。

 

フィロソフィーのダンス @SMILE GARDEN

 ファンクなリズムにゆれるスマイルガーデン。

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東京女子流 @HOT STAGE

 1曲目「頑張って いつだって 信じてる」からの1st~2ndアルバム、つまりアイドル時代を中心にしたセトリ。メンバーも久しぶりなせいか「頑張って~」の歌いだしを大きく外してしまうハプニング。

 近年の曲がなかったのがちょっと残念。「water lily」や「ミルフィーユ」を爆音で聞いてみたかった。

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1.頑張って いつだって 信じてる

2.Rock you!

3.Limited Addiction

4.鼓動の秘密

5.ヒマワリと星屑

6.おんなじキモチ

 

lyrical school @SMILE GARDEN

 HOT STAGEからSMILE GADENへダッシュしていたら、BONDSの兄さんに注意を受けてしまった。

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WHY@DOLL @DOLL FACTRY

 最後に歌った「Dreamin' Night」がメロウでアダルトなグッドミュージックでできればこの曲でこの日を終えたかった。

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東京パフォーマンスドール  @DOLL FACTRY

 久しぶりに見たら雰囲気がずいぶんかわってた。でも曲調の090's感はブレてない。

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DAY3へ続く。

http://sotoboriumetarou.hatenablog.com/entry/2017/08/21/222630

 

〔ライブレポ〕 アイドル横丁夏まつり!!~2017~DAY2

2017/7/9(sun) アイドル横丁夏まつり!!~2017~@横浜赤レンガパーク

 

 昨年の評判が良かったのと、8月末はおそらく繁忙でアットジャムEXPOはおそらく行けなさそうなので前日に横浜行きを決めた。当日の現地は快晴で気温がとても熱く、赤レンガの中でアイドルを聞きながら焼き上げられる素敵な地獄。

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Task have Fun @横丁3番地

 衣装がPefume「Magic of Love」を感じさせる3人組。音はテクノではなく、小気味よいロックナンバー。

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アップアップガールズ(2)@横丁3番地

 アプガの名曲群を引き継げるのは強いと思う。

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フィロソフィーのダンス  @横丁3番地

 1曲目「D.T.F」のモロ80’s洋楽ポップスなシンセリフを聞いた瞬間、夏が始まった気がした。「ライクアゾンビ」の振りコピはマイケルの「スリラー」っぽくて楽しい。

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1.D.T.F

2.VIVA運命

3.ライクアゾン

 

マジカル・パンチライン  @横丁3番地

 新曲「パレードは続く」はどことなくサイケデリックな雰囲気があって良い。CD買おうと思ったけど、まだ発売してなかった。

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GEM  @横丁3番地

 「Spotlight」はBメロひらりちゃんソロの印象がすごく強い。

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1.Tears in the sky

2.Spotlight

3.Can't Stop Living

 

フィロソフィーのダンス @横丁5番地

「ジャストメモリーズ」はこの日唯一聴いたバラード曲。他のステージの音漏れがだいぶ混ざってちょっと残念だった。

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 1.アイムアフタータイム

2.ミスティックリバー

3.ジャストメモリー

 

GEM @横丁2番地

 GEMの最高なダンスチューンの「Do You Believe」は野外で踊るのが一番楽しい。2番がないショートバージョンなのに、メンバーは2番を歌おうとしてちょっとパニクるハプニングも楽しい。

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1.FLY NOW

2.最強 Summer!!

3.Do you Believe?

 

 15:00頃、すべてのステージでの演目がなくなる30分。軽い熱中症だったので近くのコンビニまで歩き、アイスコーヒーとレッドブル、プラペチーノを飲み食いして、特典会場にいってフィロのスのマリリと2ショットチェキを撮ったら元気が回復した。どれが効いたのかはよくわからない。

 

lyrical school @横丁3番地

 新メンバーはどことなく卒業していったメンバーの面影がある、気のせいかな。

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1.FRESH!!!

2.夏休みBABY

3.photograph

 

絶対直球少女!プレイボーイズ  @横丁3番地

観客が一体となって振りコピでランニングマンをやるのは楽しかった。

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転校少女歌撃団  @横丁3番地

 “ういたん”こと元GALETTe古森結衣さんの再就職先をやっと見た。グループ名からアッパーな曲調と思い込んでいたけど、GALETTeに通ずるような曲もあって好印象。GALETTeから引き継いだ「じゃじゃ馬と呼ばないで」の1番Bメロのういたんコールに力が入る。

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アップアップガールズ(仮) @横丁1番地

  現体制で最後の横丁出演とのこと。アップナンバーをほぼノンストップで畳みかかる攻撃的なセトリ。特大アンセム「アッパーカット!」で前にいたアプガヲタのおじさんがすごくきれいなフォームのアッパーカットをキメてた。

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SUPER☆GiRLS @横丁1番地

 アイドル現場に通い始めてそれなり経つのに今まで見たことがなかったスパガをやっとみることができた。派手なGEMやチキパに比べて割とハロプロっぽいというか歌謡曲感があって意外とavex感がない。期待してた「MAX!乙女心」聞けなかったのがちょっと残念。

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 ベイビーレイズJAPAN @横丁1番地

 2013年にこのアイドル横丁でステージデビューしたベイビーレイズJAPANが二日目1番地の大トリ。当時から追いかけてる人は感慨深かったに違いない。「JUMP」はじまりのゴリゴリしたセトリ。「S.O.K」で数秒間マイクからの音がミュートされるハプニングがあるも「ハプニングもライブでしょ!」とヲタを煽るリコピン頼もしい。

 ラスト「SMILE」前のMCで「みなさんが応援してくださったから、私たちアイドルは元気に明るく2日間を過ごせたと思います。本当にありがとうございます」と出演した全アイドルを代表して観客に感謝を伝えた愛夏ちゃんはすごいと思う。林愛夏菩薩説。

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1.JUMP

2.虎虎タイガー!!

3.○○○○○

4.S.O.K

5.シンデレラじゃいられない

6.ベイビーレイズ

MC

7.SMILE

 

 ALL CAST ENDING @横丁1番地

 ベビレ終わりからそのままALL CAST ENDINGへ。大阪☆春夏秋冬のMAINAが「夏祭り」のイントロをエモく歌い上げる。Whiteberryのカバーが2000年の夏に大ヒットしてからもう17年も経つのかと感慨にふけってしまった。

 そんな中、サイリウムが数本弧を描いてステージ方向に飛んでいくのをみた。幸いステージにはとどかなかったようだけど。ベビレが「夜明け」をやってたら飛んでたかなと思うと胸がざわついた。

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1.夏祭り

 

〔ライブレポ〕ベイビーレイズJAPAN 野外ワンマン3連戦 “晴れも!雨も!大好き!” 第2戦目 海辺で有頂天バカンス@稲毛海浜公園 野外音楽堂

2017/6/24 ベイビーレイズJAPAN 野外ワンマン3連戦 “晴れも!雨も!大好き!” 第2戦目 海辺で有頂天バカンス@稲毛海浜公園 野外音楽堂

 

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週間予報が雨マークだったので、せめて雨でもテンションがあがるように雨ソングプレイリストを作っていたけど、当日が近づくにつれてマークが曇→太陽に変わっていったのでプレイリストを晴れ仕様に作りかえて稲毛海岸へ。

 

 会場はJR稲毛海岸駅から少し離れた稲毛海浜公園内。公園内ではマラソン大会が行われていたり、遊びに来ている家族連れがいてすごく休日感に溢れていた。野外音楽堂は海のすぐそばの森の中にあって、見た目はコンパクトな日比谷野音

 

 開場BGMは9nine、TOTALFATと夏の野外に合いそうな選曲。(多分リコピン選曲?)開演直前にSMAPの「BANG!BANG!バカンス!」が流れ終わると会場は不思議と歓声に包まれた。

 

 影アナはメンバーではなくおじさんの声で、声の主はテレ東・浅草ベビ9で共演しているバイキングの小峠さん。しかもヲタTを着用して、愛夏ちゃんタオルを持って会場にあたり、すごくできる人なんだろうなって思う。

 

9nine / 夏 wanna say love U

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SMAP / BANG!BANG!バカンス!

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 前回の日比谷野音は底冷えのする曇り空だったので、本当の意味で野外×ベビレの楽しさを感じれたのは本公演だと思う。晴れた空に、かわいいアイドル、ノリのいい曲があれば楽しくならないはずがない。序盤は「ワハハ」「ぶっちゃけ」と楽しい曲がならんでいて普段はあんまり振りコピしない自分も久しぶりに振りコピして踊ってた。

 

 「真夏のフィーバー!」は今回のために作られたといわれても言い過ぎではないくらい野外にあって化けてた。ステージ、客席が一斉にタオルを回す光景はまるでTIFスマイルガーデン。なので個人的に 6/24がTIF1日目。

 

「勇者ボクの冒険」はドラクエのBGMが流れるバージョン。間奏部分での恒例?になっているミニコーナーは浮き輪を使っての輪投げ。リコピンだけがうまく決めて罰ゲーム回避と思いきや、成功した人(勇者)が罰を受けるという謎展開。運ばれてきたトロピカルジュース風に飾り付された青汁に「わたしじゃないです!」と素のリアクション。

 

 高見さんがこの曲を「お遊びソング」と言ってまわりからブーイングをもらうとあわてて「チャレンジソング」とすごくうまく言い換えてた。高見さんは狙わない方が面白いかもしれない。

 

 新曲「○○○○○」は「バキバキ」の流れを汲んだラウドな曲。この日の衣装は「○○○○○」の新衣装で、でんちゃんいわく「衣装の中に○と×のデザインが隠されている」とのこと。

 

  ラストブロックは「SHOWTIME」からの盛り上がる曲ブロック。久しぶりに聴く「トゥゲザー!トゥゲザー!トゥゲザー!」は初めて行ったサマソニ、マッドカプセルマーケッツで見知らぬ人と肩を組んで盛り上がったのをちょっと思い出した。「シンデレラじゃいられない」のイントロで愛夏ちゃんが「もうひとつ上に行けますか!」「ついてきて!」とささやくように煽るのがとてもクール。

 

 本編最後の曲は「夜明けBrand New Days」、落さサビ前の愛夏ちゃんパートを口ずさみながら「イエッタイガー!」でお立ち台を使って誰よりも高くジャンプを決めてた高見さん、すごくいい笑顔だった。

 

*****

 

 アンコールは「よきよき」から。日比谷向けに作られた曲だと思うけど、歌詞の「あぁ今日天気よきよき」が快晴で森に囲まれた稲毛の方がハマってた。イントロのシンバルのミュート生バンドだとすごくかっこいい。

 

 最後のMCでリコピンが「はじめて歌っているときに頭が真っ白になりました。わたしちゃんと歌っておどってましたか?」っ言ってたけど、多分虎ガー側もそんな感じの熱いライブだった。 日比谷での反省点を修正してほぼライブのみにまとめた「2時間1本勝負」のストイックなステージはシンプルにライブの楽しさが伝わってきてよかった。次回公園は東武動物公園特設ステージということでバラエティ要素でもリベンジして欲しいな。

 

ベイビーレイズ / トゥゲザー!トゥゲザー!トゥゲザー!(LIVE)

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ベイビーレイズJAPAN / 夜明けBrand New Days(LIVE)

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entameclip.com

 

 セットリスト

SE

1.JUMP

2.ベイビーアンビシャス!

3.ワハハ

MC

4.充電満タン~サタデーナイト

5.真夏のフィーバー

6.ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll

7.ロックオン・ダーリン

8.勇者ボクの冒険

MC

9.○○○○○(新曲/初披露)

10.ボクラノリアル

11.アバタがエクボ

MC

12.SHOWTIME

13.トゥゲザー!トゥゲザー!トゥゲザー!

14.虎虎タイガー!!

15.シンデレラじゃいられない

16.バキバキ

17.ベイビーレイズ

18.夜明けBrand New Days

EN)

1.よきよき

MC

2.FOREVER MY FRIEND

 

〔ライブレポ〕Gacharic Spin 「なななんと7日間!!!!!!!~名古屋編~」対バン ベイビーレイズJAPAN@ell.FITS ALL

6/3 Gacharic Spin 「なななんと7日間!!!!!!!~名古屋編~」対バン ベイビーレイズJAPAN@ell. FITS ALL

 

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  7日間連続対バンという、どうかしてる企画の最終日に69時間フェスを開催したアイドルが対バン相手という巡り合わせ。ell.FITS ALLはELLシリーズの中で一番ちいさくキャパは250でチケットはソールドアウト。 開場BGMはベストヒットUSA的な懐メロ80'sで、シンディ・ローパーは適切な選曲だと思う。

 

Cyndi Lapuper / Girl Just Want To Have Fun

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ベイビーレイズJAPAN

 

 7周年ということで「ハピバでソング!」がセットリストに。愛夏ちゃん「ガチャリックスピンさん7才おめでとうございまーす!」が7才のこどもに言うみたいで微笑ましかった。ベビレはデビュー当時にもガチャリックスピンと対バンしていたそうで「ライブとはこういうものだと教えてもらいました。」とリコピン

 

 新曲「よきよき」はBOOM BOOM SATELLITES「KICK IT OUT」風のイントロからラウドな展開が続いてBメロから急にアイドルソングな曲調になるのが面白い。あとりおとんのガヤがいいアクセント。昨年のメタル路線からUSポップパンク風な路線になったのは個人的にうれしいところ。海外バンドからの楽曲提供もあればおもしろそう。

 

 MCではガチャリックスピンがライブで使用しているおおきなけん玉を使っての曲決め。愛夏ちゃんが勝てば「ゲート・オブ・ザ・タイガー」、りおとんが勝てば「GET OVER NIGHT」を披露する。先に大きなお皿に玉を乗せた方が勝ちでりおとんから。「ベビレでは定期的にけん玉で対決してるんです。」の言葉通り、1発でりおとんが決め「GET OVER NIGHT」に。愛夏ちゃん出る幕なしと思いきや曲紹介で「次の曲は『ゲート・オブ・ザ・タイガー』!」と天然ボケをかましてすべてを持っていってしまった。

 

ベイビーレイズJAPAN / よきよき(LIVE)

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セットリスト

1.SHOW TIME
2.Pretty Little Baby
3.ハピパでソング
MC
4.ワハハ
5.よきよき
6.少しだけ
MC(愛夏ちゃん×りおとん けん玉対決)
7.Get Over Night
8.走れ、走れ
9.シンデレラじゃいられない
10.JUMP
11.バキバキ
12.夜明けBrand New Days

 

 転換BGMも引き続きTHE CLASHDURAN DURANが流れるも懐メロ80's洋楽。Holding out for a hero(ドラマ「スクール・ウォーズ」日本語カバー主題歌のオリジナル)で狙ったかのように暗転してGacharic Spinのライブがスタート。

 

 Bonnie Tyler / Holding Out For A Here

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Gacharic Spin

 

 overtureが始まるとさっきまでこぶしで一緒に盛り上がってくれたGacharic Spinファンがキンブレをメンバーカラーに点灯させ、よりアイドル現場な雰囲気に。 メンバーにパフォーマンス専門の人がいるときいていたのでDragon Ash的なものを想像していたら、團長のいない氣志團な感じ。ハンドマイクを持たない分、ダンスがダイナミック。

 

 ファンとステージとの一体感がすごくてステージ上のメンバーとフロアのファンがLEDを仕込んだ手袋をはめてクルクル手を回し始めたとき、後方の虎ガーから「うぉぉ」と感嘆の声がもれたのが印象的だった。 とにかくギラギラしたポジティブな音と光の洪水で“全力エンターテインメントガールズバンド”の異名は伊達じゃない。

 

 アンコールはベビレを招いての「WINNER」この曲はマラソンをモチーフにした曲らしく、振りはいたってシンプルでただ腿を上げてのダッシュのみ。だんだん苦しそうになっていくベビレに対して、5分間ダッシュをキメたマイさんはアスリートだと思う。

 

Gacharic Spin / シャキシャキして!!

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 Gacharic Spin / WINNER

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〔ライブレポ〕ベイビーレイズJAPAN 野外ワンマン3連戦 “晴れも!雨も!大好き!” 第1戦目 野音でクレイジーピクニック@日比谷野外音楽堂

2017/4/9 ベイビーレイズJAPAN 野外ワンマン3連戦 “晴れも!雨も!大好き!” 第1戦目 野音でクレイジーピクニック@日比谷野外音楽堂 

 

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 去年の赤坂ブリッツ公演で発表された2017年ベイビーレイズJAPANの大きな挑戦、野外ワンマン3連戦の1戦目は日比谷野音。音楽をあきらめかけた氷室京介RCサクセションのライブをみてBOOWY結成を決意したという野音。今週はずっと日曜日の傘マークみてをみてヤキモキしていたけど、開場時間になるとずっと降ってた雨があがった。

 

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 影ナレは愛夏ちゃんで虎ガーの声援に「本番でいっぱい叫ばせますから!」とご丁寧な挑発。白いトレーナーにオーバーオールを着たピックニック仕様のバンドメンバーが登場し「Overture」へ。

 

 ステージ中央に白い風船が登場しふくらみはじめ、演奏が最高潮に達するとがはじけて中から愛夏ちゃんが登場。そのまま1曲目「チャリンコアイドル」へ。他のメンバーは客席後方から登場してステージに向かって通路を駆け抜ける。

 

 「Baby Kiss」のでんちゃん萌えゼリフは「お弁当あ~んしてあげる。あっ、調子乗ってじゃねーよ!」とツンデレ仕様でフロアが沸く。ののしられても喜ぶのが虎ガー。

 

 最初のMCで「(後ろから登場したとき)最初だれも気づいてくれなかった(笑)」とでんちゃん。メンバー衣装は黄色いかわいらしいものでリコピンいわく「花粉の妖精を意識した」とのこと。

 

 最近の良き良きな出来事を話すMC。でんちゃん「好きな果物ランキング、なしがトップだったけど、いちごが入ってきました!」ですごく沸く。高見さんがぶりっ子風に「さいきんあまおうを食べました!」と言うとゆるく沸くお約束。

 

 そんなMCからの初披露曲「よきよき」は「バキバキ」に近いベース太めなラウドロック。振り付けがもろエドはるみ「グゥーッ」!を感じさせて楽しい。

 

 赤ブリ以来のベイビーレイズ劇場の主役はリコピン(体操のおねえさん)。おねえさんの番組(Eテレ)の視聴率が低いと気を使ってオブラートに包んで伝えようとするプロデューサー役の高見さんに対し「番組内容がずっーと同じだから視聴者に飽きられてるのよ」と包み隠さず問題を全部言うAD役のりおとん。

 

 レプロ社長が客席にいるなか「全部言っちゃうのかよ!本でも出版するのか!」と高見さんからまさかのフミカスネタを含んだツッコミ!切込隊長に拍手を送りたい。

  

 ライバルの新しい体操のおねえさん役でんちゃんが登場し、シーンは番組の公開収録へ。「わたしより年だ!」「1歳しか違わないでしょ!」「顔がちいさいから横にたたないで!」と体操のおねえさん同士がののしりあって番組はメチャクチャに。

 

 それを見ていた視聴者役の愛夏ちゃんが「受信料払ってるのに何やってるの!受信料!」とキレるオチ。Eテレガチヲタの愛夏ちゃんを怒らせるとこわい(笑)。オチからはもちろん「世界はチャチャチャ!」で大団円。赤白ぼうし持ってくるの忘れてしまった。

 

 「ワハハ」は間奏のサックスソロがファンキーなピアノソロになってて、個人的なツボ、バンドアレンジの醍醐味。

 

 リコピンの「みんなが楽しめるゲームをもってきました!」からのチーム分け。チケットに書かれたどうぶつの名前で会場を5等分にする。ゲームは大声対決でチームリーダーとかけ声は以下の通り。

 

リコピン ぶたチーム 「ブゥ!ブゥ!ブゥー!」

でんちゃん  パンダチーム 「ぱん!ぱん!パンダ!」

愛夏ちゃん ライオンチーム 「心配ないさぁー↑↑」

高見さん おさるさんチーム 「ウッキィ!ウッキィ!ウッキィキィー!

りおとん ねこチーム 「ミャア!ミャア!ミャァー!」

 

 愛夏ちゃんチームの時にプライベートで来ていた大西ライオンが登場。「本物だ!」喜ぶメンバーに対し「ぼくはニセモノであって、本物は劇団四季さんです。」と真面目に返してて面白い。その場にいた元ヤングナラ役の愛夏ちゃんが本物の劇団四季なんだよね。

 

 対決は愛夏ちゃんのライオンチームが優勝。アイドルライブにおけるチーム分けって照れも取れるし、無条件に面白い。自分はりおとんチームで「ミャア!」が大きな声で発音しづらくて泣いたけど、、、。

 

 バラードコーナー「少しだけ」の色とりどり傘をつかったメラリンコリックな演出は雨上がりの夜空に映えてて素敵。

 

   バラードコーナー後に愛夏ちゃん「武道館に立つきっかけとなった日比谷野音にふたたび帰ってこれてうれしい」「応援してくれる皆さん、本当に本当にありがとう」「これからもてっぺん目指してがんばります!」とお礼と決意のMC、そしてここから後半戦へ。

 

 新曲「バキバキ」は初期マッドカプセルマーケッツを連想させるくらいベースがぶっとくてゼロ年代サマソニマリンステージ感を感じる。メタルでもパンクでもない方向性が楽しみ。できればサマソニバンドと一緒に出て欲しい。

 

  本編最後は「夜明けBrand New Days」 、ビル街に響く「イエッタイガー!」。気温低かった野音も気付いたら熱くなってた。

 

 アンコールMC、でんちゃんから2戦目が千葉の稲毛海浜公園で開催されることが発表された。夏で海ならもっと熱いライブが見れるかなって思う。今回は寒さのせいか序盤苦戦してた感があったと思う。寒さなめてた自分もアレだけど。

 

 ラストは「最後にみんなおどって!」からの「虎虎タイガー!!」。「夜明け」「SMILE」締めもいいけど、「虎虎」で荒ぶりながらフィニッシュするのらしくて結構好き。

 

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 特典付きチケットでもらえた特製おやつ。特にメンバーのイラストがプリントされたマシュマロは完成度高くて食べるのがもったいない。次のライブまでには食べないとなぁ。

   

 ベイビーレイズJAPAN / バキバキ

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 ベイビーレイズJAPAN / 虎虎タイガー!!

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セトリ

1.チャリンコアイドル

2.Pretty Littel Baby

3.Baby Kiss

MC

4.走れ、走れ

5.栄光サンライズ

6.Again and again

7.JUMP

MC

8.よきよき(新曲)

9.ゲート・オブ・ザ・タイガー

MC

10.暦の上ではディッセンバー

ベイビーレイズ劇場

11.世界はチャチャチャ!

12.ワハハ

バンドコーナー

(各ソロ~「Level 1」~「S.O.K」~「ミチシルベ」)

13ニッポンChu!Chu!Chu!

MC(チーム分け大声対決)

14.ひとめぼれ恋もよう

15.少しだけ

16.デイズ

17.ベイビーステップ

MC

18.バキバキ(新曲)

19.ベイビーアンビシャス

20.ベイビーレイズ

21.シンデレラじゃいられない

22.Ride On IDOROCK

23.夜明けBrand New Days

en)

24.TIGER SOUL

MC

25.虎虎タイガー!!

〔ライブレポ〕東京女子流 TGS LIVE 2017 LIVE HOUSE TOUR ~Don't give it up~ @岐阜club-G

2016/3/25(sat) 東京女子流 TGS LIVE 2017 LIVE HOUSE TOUR ~Don't give it up~ @岐阜club-G

 

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 たまにある岐阜出張の時に取引先と酒をのむ柳ケ瀬に女子流をみに行くのは不思議な気分。柳ケ瀬は美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」で有名。

 

 当時は大人の店がいっぱいあった歓楽街だったらしいけど、国体の開催で浄化されてしまったと取引先のおじさんに教えてもらった。会場のclub Gはそんな柳ケ瀬商店街の一角にある。

 

美川憲一 / 柳ケ瀬ブルース

www.youtube.com

 キャパは600で今回のツアーで一番大きいところらしい。ちなみにファイナルの渋谷Gladが220。ステージには垂れ幕もなく、メンバーと同じ数のタオルとペットボトルが置かれているドストイックなステージ。

 

 オープニングSEのNever Ever」のRemixインストが始め「predawn」のMV衣装を着たメンバーが登場。1曲目は「リフレクション」。1部は「REFLECTION」と近々のシングルが中心の“今の女子流”を見せるセトリ。

 

 今回はすごく運がよかったので最前のほぼ真ん中でみることができた。ひーちゃんの華麗なターン、中江さんのダイナミックさ、べーさんのちょっと線細いけど甘い歌唱や、めいてぃんのキレを間近で見ることができたので、軽くリズムに乗るくらいでずっとダンスを見るのに集中。

 

 いろいろ気付きがあって、自分は女子流の音楽が好きで現場には足を運んできたけど、気付いていないことががまだまだあるらしい。

 

 特に「ミルフィーユ」はメンバーのシンクロ感が気持良く、特に中江さんがダイナミックでこれを間近に見れたのは貴重な体験。冒頭のクラップ部分はご当地コール&レスポンスコーナーになっていて、あぁ地方公演に来たんだなと実感。


 ひーちゃん「さる!」アスタライト「ぼぼ!!」(さるぼぼ)


 ひーちゃん「ひだ!」アスタライト「ぎゅう!!」(飛騨牛


 セトリにサプライズ曲があるらしいという噂は聞いていたため、何となく来る様な気がしていた1部のサプライズは曲は「おんなじキモチ」。見るのは2015年の5周年ライブ以来か、月並みな感想だけどこの曲で体を動かすのはすごく楽しい。まわりのアスタライトもメンバーもいい顔してた。

 

 MCは本編が終わったあと告知と共に。コール&レスポンスのネタになった“飛騨牛”からひーちゃん「飛騨牛は乳牛だと思ってた」「実家から車で5分牛さん見にいける」等、何故か牛トークで大盛り上がり。べーさんが「なんで牛でこんなに盛り上がるの!?」とツッこむと「みゆが一番楽しそう」と他メンバーから逆ツッコミ。

 

 この公演では東京女子流が“ウェブポン”に参加するという新しいおしらせがあり、べーさんから「ネットで出来るガチャガチャ」と説明が入ると、「課金!?」と周りのアスタライトから素直すぎるリアクション入る。

 

 メンバーのイラスト入りのクッションが激レアアイテムらしく「メンバーのクッションが当たったら、自分の周りに置いてメンバーに囲まれたい、、、」的なアスタライトだったらこうするんだろ?みたいことを中江さんが言ってて面白かった。


 2部のメンバー衣装は赤ブリ生バンドライブの時のロックな衣装。1曲目は「Don' t give it up」。2部は近々のシングルと1st「鼓動の秘密」から4th「Killin Me Softly」までの全アルバムからの選曲。特に「ちいさな奇跡」からの流れは2014年の野音を思いさせてくれる、楽しいセトリ。

 

 本編ラストのMC「今回のツアーは1stツアーと同じ規模になってしまったけど、初心にもどってこれからも音楽の楽しさを歌っておどって伝えていきます!」が頼もしかった。

 

 アンコールはツアーTシャツを着たメンバー登場。MCなしで「深海」へ。パフォーマンスをキメた後「実は本編でやるはずでした!」とおどけるめいてぃんがすごくクール。

 

東京女子流 / ミルフィー

 

東京女子流 / キラリ☆(LIVE)


 

セトリ

(1部)
SE:Never Ever (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
1.リフレクション
2.YOU & I FOREVER
3.READY GO!
4.純白の約束
5.White Snow
6.Dear Friend
7.深海 -Hi-ra Mix-
8.君へ-Royal Mirrorball Mix-
9.predawn
10.ミルフィー
11.おんなじキモチ
12.大切な言葉
13.Don't give it up
MC

(en)
MC(ツアーグッズ紹介)
1.キラリ☆

 

(2部)
2部
SE:Never Ever (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
1.Don't give it up
2.ディスコード
3.ミルフィー
4.Partition Love
5.Killimg Me Softly
6.キラリ-Royal Mirrorball Mix-
7.predawn
8.existence
9.ちいさな奇跡
10.ひまわりと星屑
11.Rock you!
12.Attack Hyper Beat POP
MC

(en)
1.深海 -Hi-ra Mix-
MC(ツアーグッズ紹介)
2.ゆうやけハナビ