外堀のブログ

虎ガーだったり、アスタライトだったり、ペシストだったり、ベイベーだったりする人の雑記。

〔観覧日記〕GALETTe ワンマンLIVE@Zepp DiverCity Tokyo

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12/29 GALETTe ワンマンLIVE“G”@Zepp DiverCity Tokyo

 

女子流が好きでEspeciaが好きならばGALETTeも好きということで2015年のラスト現場はGALETTeのワンマンライブ。

 

 ベビレの特典会で高見さんに元気をもらい、りおとんとのチェキで困惑した後にお台場へ向かう。今年何度目かのZepp Divercity、会場に近づくとすでに多くの人々が入場列を作っていて、少しほっとする。

 

 中に入るとフロアにセンターステージがあり、思ったより控えめなサイズ。壁側には等間隔にのぼり旗が設置されていてお祭りっぽい雰囲気。自分も連休入りしたことと、メイン現場でないせいか今年一番ってくらいリラックスムードで開演を待つ。

 

 開演。確かメンバー5人のはずだけど、ステージには4人しかいない。誰かと思えば骨折してた小森さんがいない。そのまま「G」「She is WANNABE」「じゃじゃ馬と呼ばないで」がパフォーマンス。「これは残念なヤツか、、、」と思っていたら、メンバーがはけ映像が。映像は小森さんの骨折から今日までの道のりを面白おかしく紹介するもので、復活する?しない?で揺さぶったあとで最後に「小森結衣 完全復活」がアナウンスされる。

 

  既発曲のフロアライクなリミックスバージョンが流れ、メンバーが登場しボーカルなし踊りまくる。(Perfumeのダンスコーナーみたいな感じ)曲途中で小森さんが登場し、フロアから歓声があがる。よかった小森さん、残念じゃなかった。

 

 そこからは5人でのパフォーマンスで楽曲はアイドルファンクなわけだからフロアは盛り上がる。意外に良かったのが「air summer」夏にちょとだけ聞いて聞かず嫌いになっていたのだけれど、改めて聴くとPWL風サウンドが気持ちよくて、ダイスケさんにごめんなさい。

 

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 ミニコーナーでは藤田さんが初めたばかりのギターで弾き語りを披露。披露したのは2000年のZONEの名曲「Secret Base ~君がくれたもの~」。べたな選曲で、演奏もつたなくあぶなっかしい感じだったけど、2000年の夏にリアル中学生でこの曲を体験したアラサー世代のおっさんにはすごく刺さった。こんなアラサーの冬休みに中3の夏休みを思い出すとは、あかりんナイスギター!(ギター初めて練習2週間なのにもびっくり)

 

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 アンコールの挨拶で小森さんはファンに向けて「GALETTeはこの5人なんだよ」と語った。GALETTeはリリース毎にメンバーの変動があって不安定なイメージがあるから、小森さんの言葉には重みがあったし、この5人で成功したいって決意を感じた。この5人で2016年もアイドルファンクを鳴らして欲しい。

 

 アンコールでは冒頭小森さん抜きで披露した「G」「She is WANNABE」「じゃじゃ馬と呼ばないで」を改めて5人で披露。アンラッキーな出来事(小森さん骨折)から始まり、ハッピーエンド(小森さん復活)で終わる演出が映画っぽくてちょっと感動してしまった。

 

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