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外堀のブログ

虎ガーだったり、アスタライトだったり、ペシストだったり、ベイベーだったりする人の雑記。

〔ライブレポ〕ベイビーレイズJAPAN ワンマンライブ the Final「シンデレラたちのニッポンChu!Chu!Chu!~ニッポンの夜明け~」@赤坂ブリッツ

2016/12/29ベイビーレイズJAPAN ワンマンライブ the Final「シンデレラたちのニッポンChu!Chu!Chu!~ニッポンの夜明け~」@赤坂BLITZ 

 

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 イルミネーションが輝く赤坂ブリッツ前は人だかり。9月@JAM EXPOのサイリウム投げ以降、エモフェス以外では披露していない「夜明け」が期待されるだけあってチケットはSOLD OUT。

 

 開場BGMはX JAPAN やDREAM THEATHER等メタルと思いきや9nineイエモン水樹奈々が流れる謎な選曲。ラルクの「the Fourth Avenue Cafe」が流れた時のフロアの反応で虎ガーのメイン年齢層がわかった気がする。

 

9nine /  With You/With Me

www.youtube.com

Dream Theater 6 00 Live at Luna Park Blu Ray - YouTube

X JAPAN -「SILENT JEALOUSY」1992.1.7. (full screen 16:9) - YouTube

SPARK / THE YELLOW MONKEY - YouTube

 

「Overture」で今回の公演のアートワークがプリントされた旗を振りながらメンバーが登場。ちょっと物々しい感じ。最初のブロックは激しめの曲が並ぶ。

 

 フロアの密度が高いせいか振りコピ厨のうで、ひじがガシガシあたる。常にモッシュな状態で久しぶりにロックのライブに来ている感覚を味合う、昼間とは大違い。愛夏ちゃん劇場の「Pondering」はいつ聴いても圧巻。

 

 激しめな曲のみのセットかと思いきや、「PLB」「恋パニ」も入っていてちょっと安心。「少しだけ」はテンポを落としたバラードになっていて、激しめなライブの中で心が洗われる。でんちゃんの声がかすれ気味なのが気になった、ビートルズ1stのジョンレノンみたいにそれがまた良いという考え方もできるけど。

 

 ストイックなライブの中にも昼公演みたいにバラエティーコーナーがある、これぞ緩急。リコピンの「ベイビーレイズを最近知ってくれた人達により知ってもらうため」ということで行われたのが「ベイビーレイズ一問一答」。問に対してメンバーが順に答えていく堂本兄弟をパロッたもの。

 

 一問一答に入る前に愛夏ちゃんがマイクスタンドを使って「年寄りの言うことをきくのじゃ!」と「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくるガンダルフのモノマネをしたのがツボった。高度なモノボケ

 

 1問1問の内容は

Q1.「朝最初にすることは?」

Q2.「好きな飲み物の名前をセクシーに言って」

Q3.「自分のチャームポイントは?」

Q4.「後ろの人の性格は?」

Q5.「2017年の目標をロックな感じで言って」

 

 Q2.高見さんの回答は割と下ネタだったけど、変にいやらしい感じがしない冴羽獠感。Q3.で自分のチャームポイントを「つめ」と答えたでんちゃんに対してリコピンが「顔やろ、顔!1週間で11人に告白されてLINE NEWSにもなった、、、」と突っ込むのも面白かった。このLINE NEWS下り、最近テッパンだ。

 

 Q5はりおとんの「不確かなモノを愛せるようになりたい」が印象に残った。深いこと言う16才。だけど、同じ目標を持ったほうがいい人が世の中に多すぎるとも思う。

 

 ラストは激しめな曲でラストスパート。愛夏ちゃんがボーカルラインを崩してきたりしてすごくエモーショナル。「シンデレラじゃいられない」のシンガロング部分はフロア全体から湧き上がってくる歌声が圧巻でアリーナロック感が出てた。

 

 本編のラストは「夜明けBrand New Days」、フロア全体が湧き上がるやっぱりすごい曲。そして虎ガーそれぞれの思いが詰まった「イエッタイガー!」

 

 アンコールの挨拶で印象に残ったのは今回の全公演のセトリ/演出を担当した高見さん。「みんなの笑顔を思い浮かべながら、演出を考えました。またやっていきたい」と挨拶。

 

 ひとりのメンバーが全演出担当と聞いて、思い浮かんだのはSMAP香取慎吾SMAPファンの高見さんだから、今回のライブ演出にもSMAPに対する思いが散りばめられてるんだろうなと思ったり。

 

 でんちゃんは「かすれ声でくやしいところがありますが、、、」と心残りがある感じ。それでも「みんながいるからステージに立てる、わたし達がいるからみんなを元気にできる。」と虎ガーへの感謝hを言葉にしてくれた。

 

 3公演目の重大告知は「野外ワンマン3連戦決定!4/9日比谷野音ワンマン!」。正直、5周年ツアーか5周年ベストアルバムかと思っていたのでこれはうれしい発表。

 

 「ずっとやりたかった!やりたかった!!やりたかった!!!」とステージ上で、でんちゃんがいちばん大はしゃぎ。その次の曲は「これからの2yearsへ向けて」とMCからの「2years」「Dreamer」でこれから先の2年への覚悟が見えた気がする。

 

 2016年ベビレのピークは新宿ReNYのエモフェスだと思ってたけど、従来のフォーマットをくずすセトリ、演出で期待以上に楽しめた。アンコール「Dreamer」で全演目が終わるはずなく、Wアンコールの「夜明け」でもう一度熱苦しくなって公演が終わる。熱苦しいことに真摯な人たち。

 

 

  

 ベイビーレイズJAPAN / 夜明けBrand New days (アイドル横丁夏祭り!!2016)

www.youtube.com

   

セットリスト

1.Ride on IDOROCK

2.暦の上ではディッセンバー

3.栄光サンライズ

4.Pondering

5.閃光Believer

MC

6.Pretty Little Baby

7.恋はパニック

8.ワハハ

9.FOREVER MY FRIEND

10.新しい世界

11.デイズ

12.少しだけ(スローver.)

MC(ベビレJPNに1問1問)

13.ニッポンChu!Chu!Chu!

14.走れ、走れ

15.ボクラノリアル

16.ミチシルベ

17.シンデレラじゃいられない

18.ベイビーレボリューション

19.夜明けBrand New Days

(en)

20.TIGER SOUL

MC(4/9日比谷野音ワンマン開催のお知らせ)

21.2years

22.Dreamer

(en2)

23.夜明けBrand New Days