外堀のブログ

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〔ライブ感想〕東京女子流 新*定期ライブ EPISODE-4 ~東京男子流 草食系~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

2018/6/30(土)東京女子流 新*定期ライブ EPISODE-4 ~東京男子流 草食系~@Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASURE

 

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5月から始まった新*定期ライブ。「kissあげ」のリリースに掛けたエピソード1&2に比べてタイトルに遊びが入ったタイトルで内容の予想がつかない。ロビーにはヒントになりそうな東京男子流の似顔絵が。

 

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開場BGMは2000年前後のバックストリートボーイズで懐かしい。(個人的にバックスは草食系ではないと思う)

 

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影アナ無しで暗転、メンバーがステージに登場。ステージが明るくなるとそこには学ランを着たメンバーが。フロアに巻き起こるどよめき。学ランの詰襟ホックとボタンをしっかり留めた優等生スタイル。中江さん以外は短髪のウィッグを着用して、ひーちゃんとめいてぃんはおぼっちゃまな雰囲気がコミカル。山邊さんは茶色が入った短髪で草食系設定なのにヤンキー感があって「さすがべーさん!」って思った。

 

最初のMCで「ぼくたち東京男子流です!」とあいさつ、どことなくジャニーズの新グループみたい中性的な感じ。それからのメンバー個々のあいさつはモジモジ感を過剰に押し出したもので「リアルなモジモジ君はそんなに明るくあいさつしないよ」と思いながら笑った。

 

制服でのパフォーマンス、女子流の曲の中では歌謡曲的な「眩暈」のパフォーマンスは妙に艶があり、昭和感もあってすごく良かった、NHK歌謡コンサートを見てる感覚。金爆「女々しくて」を挟んでEDM曲への移り変わりは昭和から平成への流れを体現しているようだった。そんな平成最後の夏。

 

長めのMCでフロア「草食系のひと手をあげて!」「肉食系のひと手をあげて!」とアンケート。中江さんモジモジしながら「ぼく恋バナしたいなぁ~肉食系のひとに聞いてみよう!」とイジワルな問いかけをすると挙手が減り、「草食系のひとにもきいてみよう」と言うとフロアが静かになりちょっと気まずい雰囲気。多分いちばんシャイなのはアスタライトだと思う。

 

山邊さん男装が似合うのはこの日の発見。

 

  

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セットリスト

1.僕の手紙

2.きっと忘れない、、、

3.それでいいじゃん

MC

4.眩暈

5.サヨナラ、ありがとう。

6.純白の約束

MC

7.女々しくて(ゴールデンボンバーのカバー)

MC

8.深海 -Hi-ra Mix

9.ミルフィー

10.ゆうやけハナビ