外堀のブログ

虎ガーだったり、アスタライトだったり、ペシストだったり、ベイベーだったりする人の雑記。

〔ライブ感想〕ベイビーレイズJAPAN LAST LIVE「伝説の前夜祭」@山中湖交流プラザ・きらら 特設ステージ

2018/9/23(日) ベイビーレイズJAPAN LAST LIVE「伝説の前夜祭」@山中湖交流プラザ・きらら

https://www.barks.jp/news/?id=1000160072

https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20180924/TokyoSports_1134835.html

http://idolscheduler.jp/news/detail/?n_id=2470

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山中湖に来るのは多分2年振り。その時はブルべというロードバイクで600km走る競技で湖畔を通過した。その日はRoad toエモフェスツアー2016追加公演の日で休憩中のコンビニで2ndアルバム発売の報をツイッターで知り、歓喜したのを覚えてる。

 

ベイビーレイズJAPANラストライブの前夜祭は復活ベビ9のバラエティコーナーとアコースティックライブの2本立て。エモフェス2016のアコースティックコーナーが素晴らしかったので最後にこういう機会を設けてくれたのはうれしかった。

 

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天気は雲多めの晴れ、富士山は雲の中。標高が高いせいかかなり肌寒い。会場は翌日のラストライブが行われるシアター横の原っぱ。特設ステージがあると思われる場所には大型トラックがウイングを開いた状態で鎮座。郷ひろみの渋谷ゲリラライブ事件を思い出さずにはいられない。当然、リハ音も筒抜けでネタばれ上等なのだけれど、これも数少ない機会に思えてきて耳を傾けながら開場待ち。開場後、トラックに近づくといい感じに手作りな装飾がされていて村の夏祭りの雰囲気が醸し出されてた。

 

最初は菊池亜美/9nineが登場しての復活ベビ9。もちろんベビレvs9nineの対決コーナーでちゃあぽん「浅草ベビ9で9nineはベビレに2回しか勝ったことがないから、勝ちたい」と気合十分。対決はぶっちゃけクレーム対決というもので、お互いにクレームに思っていることを言い合い、拍手で多くの賛同を得た方が勝者。

 

第1回戦はヒロロvs高見さん。

ヒロロ「SUPER GiRLS浅川さんとの2ショットでいいね稼いでるんじゃねえよ!」とマイクを通さずに本気の叫び、ヒロロ叫んでる姿も可愛い。それに対して高見さん「わたしが紹介した友達とわたしより仲良くなってるんじゃねえよ!」と少し切ないクレーム。勝敗は虎ガーばかりの会場なのにヒロロの圧勝、悔しそうな高見さんを見るまでがお約束。2回戦以降、りおトン、でんちゃん、愛夏ちゃんが連続勝利でベビレの勝ち。でんちゃんvs9nineかんちゃんにおけるでんちゃんの「ベストボディー出場とか、どこをめざしてるんじゃい!」はなかなかパンチが効いてて面白かった。

 

最後まで残った大矢さんはくじで引いた人にぶっちゃけクレームをするエキシビジョン。くじで引いたのは浅草ベビで共演していた三四郎小宮さん。「カメラまわっていないときオドオドしていてキモイんだよ!」とちょいキツめなクレーム。すると電話越しに聞いていた小宮さんの文句が降ってくるというサプライズ。しかしこのクレーム、それって握手会でのオタクじゃんと考えてしまい震えが止まらない。

 

アンプラグドまでの転換は菊池パイセンにまかせてとベビレ9nine退場。菊池パイセンちっとうろたえてるところに客席側から突然スピードワゴン井戸田さん登場、サプライズが続く。井戸田さんは昨年放送されたぷっすまアイドルダンス部での競演でベビレに触れ、Youtubeの「夜明け」で一気にベビレにはまったとのこと。「解散を知ってからは酒が止まらない」というのも実に虎ガー的で面白い。

 

アンプラグド1組目はクアイフ。二日前にクアイフはペリスコープでベビレ提供曲をセルフカバーしていてとても素晴らしかったのだけれど、その中から「Dreamer」をセレクト。「ラストライブに向かって一丸となっているベビレと虎ガーさんに向けて」と森さん。ギターのいない3ピーススタイルはシンプルで素晴らしい。メンバーも感極まっているようで涙をごまかしながら「いい曲」「いい曲」と連呼していたのが微笑ましかった。

 

2組目はWienners玉屋2060%で披露されたのはもちろん「2years」。「曲を書いたとき、その人の気持ち、ベイビーレイズの気持ちになりきって書いた」とエピソード。アコギ一本スタイル、サビ部分、玉屋さんコーラスの「HELLO」が力強い。何度きいても思うけど歌詞の「この先まだキラキラ」していたいな」ってすごい素敵だと思う。曲終わりに近くにいた井戸田さんのほうをふと見たら帽子をとって、優しい表情で拍手していてとてもジェントルだった。

 

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最後は鶴。「最近は鶴さんを見ると泣いてしまう「鶴泣き」をしてしまう」と高見さん。「自分の生誕ライブでないのに泣いて歌えなかった」と大矢さんのツッコミ。そして披露されたのは高見さんが泣いて歌えなかった「少しだけ」。ここまである意味涙ガマン大会の様相を呈していたのだけれど、最初に堰が切れてしまったのはやっぱり高見さん、素敵な人だと思う。

 

披露後、愛夏ちゃん「予定ではこれで終わりですがもう1曲、みなさんのそばで歌いたいと思います」からの「TIGER SOUL」はメンバーと鶴の秋野さんが客席側に降りてきてアンプを通さない生声、生ギターでの披露。風の音に混じって聞こえる歌声はとても抒情的。メンバーを囲む虎ガーがスマホのライトをペンライトがわりに振る光景がすごくきれいだった。

 

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欲をいえばこういうベビレのアコーステック部分をもっと見たかったってのはあるけど、最後にこういう機会を設けてくれたのには感謝したい。あと、ゲスト3組中2組が翌日ライブなのに山中湖に呼び寄せてしまうベビレの人柄の良さを改めて感じた夜でした。

 

 

セットリスト

・復活浅草ベビ9(with 菊池亜美/9nine

ぶっちゃけクレーム対決

転換MCでスピードワゴン井戸田さん登場

 

ベイビーレイズJAPAN アンプラグド

1.Dreamer (wth クアイフ)

2.2years (with 玉屋2060%

3.少しだけ(with 鶴)

4.TIGER SOUL(with 鶴)