外堀のブログ

虎ガーだったり、アスタライトだったり、ペシストだったり、ベイベーだったりする人の雑記。

〔バスツアー感想〕「fishbowlの静岡全35市町まわっちゃてもいいですか?熱海・伊豆エリアバスツアー」DAY1

2022.8.28(sun)「fishbowlの静岡全35市町まわっちゃてもいいですか?熱海・伊豆エリアバスツアー」DAY1

 

お気に入りのアイドルからバスツアーのお知らせ。自分は申し込みを割と躊躇してしまった。知らない人と相部屋だし、そもそも自分は濃いオタクなのかetc...。申し込みページを時折チラ見しつつ日々を過ごしていたのだけれど、1stワンマンライブが良かったので余韻の中、バスツアーを申し込んだ。(勢い大事!)

 

 

JR三島駅出発(10:00~)

天気はあいにくの曇り空で十国峠のある東の空も真っ白。天気は回復に向かうようだけど、ミニライブに間に合うのだろうか。JR三島駅北口にオタク約50人が集合、2台の観光バスに分乗して最初の目的地の十国峠へ向かう。隣の席オタクが気さくに話しかけてくれてうれしかった。当たり前だけど、共通の話題がすでにあるので話はしやすい。

走り始めてすぐにメンバー登場のDVDが上映される。内容は次の目的地の簡単な紹介でそれぞれの座席からは「かわいい」「好き」などの声がもれる。(こんな感じで以後、移動毎にDVDが上映される)DVDの後は同乗しているバスガイドさんの詳細なガイドを聞く、プロの仕事。高度を上げていくとバスはだんだんと霧に包まれていく。

 

十国峠/ミニライブ(11:00~12:30)

霧の駐車場からケーブルカーに乗って頂上へ。ケーブルカー待ちの間多くのオタクがアルコールを持ってレジに並ぶのを目にする、まだ昼前だけど。

ケーブルカーに乗って霧の中にある頂上へ。頂上にあるレストハウスを見上げると2Fにオーバーオールに身を包んだfishbowlメンバー4人が!前日のライブを体調不良で欠席した大白さんの姿も見えたのでオタク一同安堵する。そのまま2Fのスペースに通されてミニライブへ。

頂上のレストハウスなので快晴なら窓から360度の展望を楽しめるようだけど、霧に囲まれているのですりガラスのよう(おかげでにfishbowlに集中できた)。スペースには渋谷duoみたいに邪魔な柱が鎮座していたけど、ステージが見えづらいオタクのために柱の陰からひょっこりかわいく登場してくれたりしてオタクケアされてた(優しい)。「半分」オタクのクラップ熱量と反響がすごかった。一瞬曲が聞こえなくなるくらい。

 

セットリスト

1.深海

2.朱夏

3.白線

4.熱波

5.半分

 

 

ライブ終了後は外に出てバスの号車ごとにメンバーと集合写真。割とこの時、雨が強く降っていたけれど予定は実行される。そして下山、ケーブルカーを待つ間、併設されたカフェのスイーツを楽しむメンバーを遠めに眺めるなどする。

 

 

JR熱海駅/自由行動(13:00~14:30)

メンバーと十国峠で別れたあとオタクはJR熱海駅でバスを下ろされ90分間自由時間(ここはメンバーの稼働なし)。雨のステイションは日曜日ともあってどこも人だらけ。自分は朝をしっかり食べ過ぎてお腹が全く空いていないので散歩などして過ごす。

 

来宮神社/チェキ撮影会(14:40~15:20)

新幹線にのると車窓から見える来宮神社にてチェキの撮影会。各々手早く参拝をすませて社務所の屋上にある広いスペースへ向かう。ここでのメインの目的は神様に祈ることでもなく、ご利益のある大楠でもなく推しとのチェキである。自分は久松さんと。バスで見たDVDでメンバーがやっていたハンドサインで一緒にパシャリ。このハンドサインは「ハングル―ス」といって「ありがとう」「こんにちは」という意味らしい(後で調べた)。撮影会終了後、オタクの集合写真にfishbowl入ってきたりする、気さく!
 

 

撮影会でメンバーがぶら下げていた小さなかわいいお守りが気になった。推しと同じものというのがオタク人情なので社務所で頂くことに。久松さんがピンクのお守りを下げていたので色を頼りに探しているとピンクは「食運」のお守りだった。「食運とは?」

 

 

ホテル着(16:30)

相部屋になったオタクと大浴場に行って汗を流すなど。

 

ディナーショー/特典会(19:00頃)

6Fにある夕食場にてディナーショー。洋間に円卓が並んでいてイメージとしては結婚披露宴の式場で、奥に一段上がったステージがある。入ると料理が並んでいて大きなエビやカニの姿が!食運のご利益早いな。同席のお兄様方にビールをおごって頂いたりして、いい気分で開演を待つ。

暗転すると久松さんによるディナーメニューの読み上げ。序盤は順調に進むも中盤のカタカナゾーンで苦戦し、いくつか残した状態で突然「以上!」と終了、オタクからつかみ笑いをゲットすると緞帳が上がってライブスタート。

曲は「距離」「夜桜」とゆったりスタート。箸を止めて見入る。何度も言ってる気がするけど、2番あたまのメンバーが一直線になって先頭にいる久松さんに向かって手を振る振りのところ好き。

3曲目は新間さん、久松さんデュオによる「湯泉」。CDシングル「朱夏/踊子」のタイプ違いに収録されている曲で初めて見た/聞いた。どことなく90’sのTK(曲でいえばhitomiの「CANDY GIRL」あたり)感があり好きな感じだった。この曲中、大白さんと日音さんがオタクのいる円卓の周りを駆けまわってくれて楽しい。

MCはディナーショーのセットリストについて。食事中に見せるとのことで大白さん「聞かせる系じゃない?」から序盤の流れになったとのこと。

後半戦。このまま宴をゆったり進めていくわけはなく、「朱夏」~「熱波」で宴席を一気に盛り上げていく。ライブハウスでは飛び跳ねたりする曲もあって着席でみるのは生殺し感もあるけどそれでも楽しい。

アンコールはライブ初披露になる「完食」。くさでかのために書かれた曲でパトカーの音が入っていたりしてコミカルな曲。振り付けもコミカルで楽しい。冒頭のメニューの読み上げから、ラストに完食が来る流れは見事。お腹がいっぱいだったので白米は残そうと思っていたけど、完食しなければと思いかきこむ。

ディナーショーの後は特典会。「完食」の「uhhhh Shock!」のところのポーズが好きなので久松さんと大白さんにソロチェキでポーズを頂く。新間さんと日音さんはまたの機会に。木村日音さんは明日学校なのでここでお別れ。

 

セットリスト

オープニング:ディナーメニューの読み上げ(久松由依)

1.距離

2.夜桜

3.湯泉(新間いずみ/久松由依)

MC

4.朱夏

5.踊子

6.平均

7.熱波

en)

8.完食(ライブ初披露)

 

www.youtube.com

 

メンバーによるオタク部屋訪問(23:00頃)

同室のオタクから「メンバーがオタク部屋にやってくる」と噂を耳にする。「デマじゃない?」と思うもディナー終わりに久松さんが「また後でね!」と言ってたのを思い出してみんなで待つことに。
23時頃、廊下から賑やかな声が聞こえてきたと思ったら、コンコンとノックとともに大白さん、新間さん、久松さんが本当に来た。「今日はありがとう」「おやすみ」と短いコミュニケーションとともカントリーマウムを頂く。こんなんうれしいヤツじゃん。
すぐ食べるのはもったいない気がしたけど、せっかく夜食として頂いたのですぐに食べることにした、甘い。メンバー訪問でオタクのテンションもあがり、ルームメイト2人は0時ごろに飲み部屋へと消えていった。マジすごい元気。夜はふけていく。