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〔ライブ感想〕スプリットツアー「BLUE LINE SWINGER」静岡公演 @ LIVE ROXY SHIZUOKA

2025.6.22 (sun) スプリットツアー「BLUE LINE SWINGER」静岡公演 @ LIVE ROXY SHIZUOKA

タイトルがすごく格好いいスプリットツアー、fishbowlホームの静岡公演に遊びに行ってきました。fishbowlにとってアイドル3組でまわるツアーは2022年にきのホ。、tip Toeとまわったツアーぶりなのでもう3年も前のことなのか、、、。

 

CYNHN

CYNHNって結構邦ロック要素つよいのね、生バンドで見たらまた印象かわるかも。中盤のしゃべるようにラップする「リサイズ」、オルタナな「ジンテーゼ」いいなと思った。こういうときちゃんとセトリをちゃんとアップしてくれる公式アカウント助かる。広瀬みのりさん可愛い。

 

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タイトル未定

3組のうちいちばん正統派、丁寧なポップスというイメージだけど、スピーカーから出力されるズーンと響く重低音は群を抜いて強烈。大地の鼓動というか、さすが試される大地生まれの音楽はひと味違う。

阿部葉菜さんの歌声が光る、聞かせる序盤から、後半はシンガロンガだったりでフロアを盛り上がりに巻き込んでいく。5人組になった新体制を見るのは初めて。いつぞやの夢アドぶりにみる山下彩耶さん「今年の夏はタイトル未定でいっぱいにしてください!」からの「夏が来れば」すごくさわやか。夏の北海道行きたいな。

 

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fishbowl

トリはホームのfishbowl。新間さんの卒業発表があってから最初の週末だったけど、ステージのメンバー、新間さん当人も感傷的な感じはなくカラッとしていて、いつも通りにフロアを揺らしてくれて頼もしかった。きっと最後の日までこんな感じなのかな。

オタクもそうでありたいけど、これからの4か月間、順番にやってくる鉢の日だったり、フェスだったり、CDリリースだったり、何なりに最後を感じて「ううっ」ってなるのだろう。こんな時、オタクのほうがずっと女々しい。

「茶切 cute side」の歌いだしで新間さんがラップしながらステージ前方に向かってステップしてくるパートがイケてて好きなんだけど、来年の新茶シーズンにはもう見られないと思うとさっそく「ううっ」ってなった。早いな自分。

fishbowセトリはもちろんノンストップで、かつ躍らせるディスコ曲多めで楽しかった。そのせいかセトリの中で毛色の違う新曲「蒼霞」は正統派アイドル夏ソングという感じで際立っていた。爽やか。

今回整理番号がよかったのでいい位置で見れた。「八月」「♪めっちゃ熱い波を感じています」メンバーが斜め一直線になって波を表現するパートを間近に見ることができてよかった。ブルーの衣装だったしステージはまるで海のよう。

 

セトリ

1.半分

2.完食

3.茶切cuteside

4.平均

5.六感

6.八月

7.朱夏

8.蒼霞(新曲)

9.熱波

 

fishbowlが終わった後に各グループ順番にステージに再登場して3組のコラボ曲を披露。タイトル未定がたぶん茶切のしぐさをしながら登場してくれたんだけど、すごくマイケルの「Beat it」に見えて面白かった。

 

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