外堀のブログ

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〔ライブ感想〕TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 DAY3

2025.8.3 (sun) TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 DAY3

 

2年ぶりにTOKYO IDOL FESTIVAL遊びに行ってきました。ギリギリまでチケット購入を粘って結局行けなかった去年、今年は早めにチケットを確保していたのであった。

地元の別現場に寄って夕方からの参加。もったいないようだけど、自分のお目当てはほぼ夕方以降の出番でかつ被りもなかったのであまり気にならなかった。

 

fishbowl 特典会 GREETIG AREA(17時頃)

チケットをリストバンドに引き換えてfishbowlの特典会へ。fishbowlはSKYステージの大トリなので、いわゆる事前特典会。(チェキ会) まずは日音さん。金土と自分のXタイムラインには「fishbowlの金髪の子のラップがすごい」と流れてきていて、本人に話すと「そうなの!」と手応えを感じているようだった。中でもプロデューサーのヤマモトショウさんの「ステージを掌握していた」という評がお気に入りのよう。

つづいてはザーラさん。大トリのSKYステージに話を振ると「絶対に落ちることはないけど、落ちそうでこわい」と話しつつもビビった感じはなく、顔は「やってやる、楽しみにしててね!」って感じだった。(そりゃそうよ。)

 

 

PPE41 SKY STAGE

 

チェキ2枚を撮って即座にSKYステージへ。PPE41は、元ベイビーレイズJAPAN高見奈央さんがアイドル復帰したグループ。メンバーはPPエンターテイメント所属のグラビアアイドルたち。高見さんの活動はなんとなく追っているけど、わかりやすく言えばかつての推しである。

歌って踊る高見さんを見るのは、おそらくベビレの山中湖ラストライブ以来。暑苦しいロックを歌っていた頃とは180度違うけれど、今のグラドルモードの高見さんも見れてよかった。オレンジ色の衣装を見ると、そういえば当時、生誕イベントの時にファン有志でオレンジのバラの花束をプレゼントしたな、と思い出した。

毎年TIFだけでステージを披露しているPPE41。今年の新曲「コレース!!!」は、アイドル現場で定番となっているオタクのコールを全部盛り込んだ曲だ。グラビアが本業の人たちなので、狙っている感じもご愛嬌というか、とにかく楽しい。高見さんの「イエッタイガー!」も聞けます。

 

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東京女子流 SKY STAGE

1曲目の「夏の密度」は、先週リリースされたばかりのNEWアルバムから。女子流は来年3月末の解散を発表しているので、夏曲はこれが最後になる。ステージが高く、足元がよく見えるSKYステージ。振り付けの中で、メンバーそれぞれの形が違うシルバーのスパンコールのブーツが並び、揃う瞬間があって、なんだか素敵だなって思った。

夕方の空の下で聴く「ゆうやけハナビ」は、夏の締めくくりにふさわしい雰囲気だった。それにしてもクールなイメージの山邊さん、見るたびにキュートになっていくのは不思議だ。

 

セットリスト

1.夏の密度

2.days~キミだけがいない街~

3.ゆうやけハナビ

 

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Jams Collection DOLL FACTORY

DOLL FACTORYに入ったらやっていた。こういう感じのギターロック曲なんだか好き。

 

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フィロソフィーのダンス DOLL FACTORY

ななこさんが復帰して以来、初めてフィロソフィーのダンスを観た。おお、5人いる!新曲「迷っちゃうわ」はいい雰囲気だし、「イッツ・マイ・ターン」で踊り散らかすのも楽しかった。安定のダンスタイム。

ただ、今日のハイライトはやはり「ポジ子とネガ乃」だったと思う。この曲は新メンバーとして加入したののさんと、復帰したななこさんがモチーフになっている。EDMフェスのように手を上下させるのが楽しいし、ののさんと復帰したななこさんが手を取り合って向かい合うラストは、最高としか言いようがなかった。

 

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東京女子流 DOLL FACTORY

フィロソフィーのダンスからダンスタイムのバトンを受け取ったのは、東京女子流。グループとしてTOKYO IDOL FESTIVAL最後のステージ。SKYステージと同様に懐古モードな感じはなく、最近の曲が中心だった。

初期の曲から披露されたのは「Limited addiction」。年齢を重ねても歌えるようにと、大人っぽくデザインされた曲。リリース当時(12年前!)はかなり背伸びしているように感じたが、今がいちばんしっくりきている。フロアのファンからも感嘆の声が上がっていた。

めいてぃんの「TIF、本当にありがとうございました!」というMCからのラスト曲「フォーリンラブな時」は、かみしめるような丁寧なパフォーマンスだった。ステージには「TIF 15th Anniversary」の文字。女子流は第1回TIFに出演しているグループなので改めてキャリアの長さを感じた。

 

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CYNHN SKY STAGE

fishbowl CYCNHN コラボ SKY STAGE

予告なしのfishbowlとCYNHNとのサプライズコラボは熱かった。CYNHNの「楽の上塗り」、車のドライブを表現した振り付けのところ、9人でのパフォーマンスは非常に楽しかった。fishbowlの「熱波」、ジャンプ禁止のSKYステージで飛べないのはまさに生殺し状態。とはいえ、自分を含め周りのファンは、かろうじてつま先が接地したままジャンプ手前のような動きをしたり、スクワットのような動きをしたりして、結局SKYステージは揺れていた。震度1〜2くらいは記録したのではないだろうか。

 

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fishbowl SKY STAGE

lo-fi hiphopなSEの中に「九天」の断片がちりばめられていて、今夜の1曲目が何かわかった。

夜景をバックにしたfishbowlにとって、TIF2025最後のステージは「九天」から最高の始まりを迎えた。この曲の代名詞といえば、日音さんのラップである。TIF2025ではすべてのステージでラップを披露して評判を得ていた日音さん。夜空を掌握するかのような、スムーズなラップが響く。

そして、10月にグループを卒業する新間さんにとっては、TIF最後のステージだった。低音ボイスが魅力の新間さん、この曲の掛け合いのボーカルは艶というかもはやブルージーな風格すら感じられた。曲終わりのザーラさんが星を掴むようにジャンプする場面は、実際の夜空をバックにすると、本当に雰囲気があって素敵だった。

2曲目は新曲「斜陽」をサプライズで披露。重厚なベースに、シンセフレーズのリフレインが印象的。2段構えのキャッチーなサビが、ヤマモトショウらしさを感じさせる。

初見で特に印象に残ったのはダンス。4人の斜めラインのフォーメーションに、ソロパートを歌うこころさんがやってきて一つのラインになる瞬間は、きれいに揃っていて美しい。衣装も真っ白な尻尾衣装で、イノセントな雰囲気が際立っていた。

ラストは「観察」。最後のサビ前、観客の中でウルトラオレンジサイリウムが焚かれると、それを見たメンバーの目にはきらりと光るものが。今年も3日間を駆け抜け、そして現体制としてはラストのTIF。メンバーにとっても、オタクにとっても、忘れられないものになったにちがいない。

 

セットリスト

1.九天

2.斜陽(新曲)

3.観察

 

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